私が使っている最先端レーザー彫刻機の性能と使い心地

機械の紹介

使用レーザー加工機 
GCC LaserProシリーズ C180Ⅱ 
5mmのアクリル板までカット可能で木材などに彫刻もできる30Wのレーザー加工機です。
加工サイズ:A3サイズまで

素早くカットでき断面もきれい
使ってみた感想は、精度も高くカットの断面がきれいでした。カットして組み立てなどした時の誤差もほぼなく1mm以下の設定も可能でした。アクリル板が簡単にカットできた時は感動でした。

木材や竹に彫刻
彫刻出力やスピードを要請することで彫刻することも出来ます。出力を30%くらいに落とすことで表面だけを削ることが出来ます。出力を強くすると焦げてしまうこともあるので素材に合わせた最適出力を探すのに苦労しました。

匂いがすごい
木材などをカットすると右の写真のようにレーザーの当たった部分から煙が出ています。この煙が気を燃やした時に出る匂いと同じでかなり焦げ臭いです。アクリルをカットした時も同様にアクリルを燃やした時のような独特なにおいが発生します。
この煙を処理する大型のフィルターを取り付けないと室内での作業は不可能に近いです。大型のフィルターを用意する必要があるので機械代の2倍以上の予算を考えておく必要があります。

音もうるさい
レーザー彫刻機の音だけでもうるさいですが、加工部に風を送るためのコンプレッサー、においを吸い取る集塵機の音が同時に発生します。apple watchで音を測定したら約70dbあり、体感的には出力の強いコンセント型の掃除機を使っているくらいの雑音です。

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