レーザ加工機を使わないアクリルライト

アクリル商品

先日紹介したアクリルライトの作り方を少し応用して手作業でアクリルライトに挑戦です。上の写真のくらいの内容だと30分くらいで傷をつけていくことが出来ると思います。

材料を用意!
ライトとライト用のアクリルはamazonに売っています
ライトは色が変化するものはノイズが多いものもあるので個人的には単色のものがいいと思います。
写真のライトは赤系の色に変えると「ビー」という音が鳴ります。10個くらい買って全部音が鳴ったので仕様だと思われます。
ライトの販売ページ amazon
アクリル板 amazon
アクリル板は丸と四角しかないので別の形が欲しい方は当社にご依頼いただければカットしてお渡しします。

イラストを用意
イラストはアクリル板に合わせて好きなものを用意してください。今回はホームページに記載するので著作権に侵害しないAi画像生成を使って作りました。

使用したのはLeonardo.AiというサイトでURLはhttps://app.leonardo.ai/です。毎日無料で150ポイントぶんの画像が生成できます。有料だと一番下で月に8500ポイント分生成できいろいろな有料版だけ無条件で使える機能などもあります。

画像生成のプロンプト(どんな画像を作りたいかを支持するもの)はこちらです
「Black and white outline art for cute children’s coloring book pages. Halloween Fantasy kid with wizard hat, all white, children’s style, white background, whole body, sketch style, full body ((white background)), only outlines used, cartoon style, lines, coloring book, clean lines, background. White, Sketch style」

日本語訳に直すと
「かわいい子供向けの塗り絵ページ用の白黒のアウトライン アート。 魔法使いの帽子をかぶったハロウィーンのファンタジーの子供、すべて白、子供用のスタイル、白の背景、全身、スケッチ スタイル、全身 ((白い背景))、アウトラインのみ使用、漫画のスタイル、線、塗り絵、きれいな線、背景。 ホワイト、スケッチスタイル」

たくさん見本があるので最初はまねしていけばそれなりにいい感じの画像が作れるようになると思います。

アクリルとイラストを動かないように固定します。印刷したものなので両面テープを使って固定しました。固定出来たら傷をつけたい表面の保護フィルムをはがします。

ここまで出来たらあとは傷をつけていくだけです!
私は電動ミニルーターを使いましたが細かい部分まで仕上げていきたい方は針やカッターなどを使って作業してもいいと思います。電動ルーターは傷をつけるだけなので安いものでも問題ありません。
持ちやすさを優先してください!

アクリルに厚みがあるため見る角度が変わると線がずれてしまうので注意してください

掘り始めて15分くらいでこのくらいの完成度になります。
私の器用さは平均ぐらいの自覚です。それで出来上がりが下の写真くらい。
円の直径は約12cm

回転しているやすりで傷をつけていくので細かい部分の精度を出すのは私のレベルでは難しいです。
細かい部分は針などに変えて傷をつけていくのもいいと思います。

出来上がったものをライトにはめてみるとこんな感じです。
もっと時間をかけて彫り込んでいけばいい作品が出来そうな予感はしています。
今度時間があるときに挑戦してみます。

おまけで同じイラストをレーザー加工機で作るとどうなるのかやってみました。
レーザー彫りの時間は6分53秒、手作業より圧倒的に早いです

完成がこちら。影まできれいに表現出来ています。写真を彫刻するのと同じ品質で彫刻するとここまで出来ちゃいます。作っている楽しさは手彫りがいいのでこれからも趣味で腕を磨いていきたいです!

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